映画 映画サンキュー、チャックは傑作だと思った。
大道芸人ドラマーのテイラー(テイラー・ゴードン)が街角で演奏する瞬間を待っている。そこにスーツ姿でメガネをかけビジネスカバンを持ったいかにも真面目そうな会計士チャック(トム・ヒルドストン)が歩いてくる。そのまま通り過ぎると思っていたテイラーだったが、チャックは足を止めカバンを置き 少し考えたあと、突如としてキレのあるダンスを始める。その様子を見て徐々に人だかりができ始める。観客の中に大学生ジャニス(アナリース・バッソ)の姿があった。オトコに振られてイライラとしていたジャニスのカラダはドラムの演奏に合わせて少しづつ動き出す。踊っていたチャックは その様子に気づき、彼女に近づき手のひらを上に向けて差し出しダンスに誘う。ここから2人のダンサーとドラマーの奇跡の共演が始まる!このダンスシーンだけでも圧巻で見る価値があり。
