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【映画】五月のミル(原題:Milou en mai)が最高だった。

本作は社会が混乱した中での母の死をきっかけに集まった家族の相続の話ではあるけど、最終的には社会の混乱がひと段落し、無事に葬儀を終えて家族はそれぞれ来た場所に帰っていく。ミルは一人屋敷に残り、亡くなった母と軽快な曲にのせてダンスを踊るという空想シーンでエンドロールとなる。何故だかすごく後味がいい映画に仕上がっているのがすごい!
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【映画】プロジェクト・ヘイル・メアリーに感無量!

歌うザンドラ・ヒュラー!地球から旅立つ前の壮行パーティーの会場でハリー・スタイルズの「Sign of the Times」を歌いあげるザンドラ・ヒュラー。これが上手すぎる!なんとこのシーンは当初脚本になかったけど急遽追加されたシーンらしい。歌うザンドラ・ヒュラー!素晴らしかった。圧倒された。
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【映画】衝撃作「ブゴニア」を観た!

ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督。2025年アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ合作。2026年日本公開。2003年の韓国映画「地球を守れ!」のリメイク。第98回アカデミー賞で作品賞と主演女優賞を含む4部門にノミネート。
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俺たちの青春映画 セント・エルモス・ファイヤー【映画】

かつて新人類と呼ばれていた俺たち世代が全員観ていた青春映画 セント・エルモス・ファイヤーこの7人 最強!素晴らしく個性的な面々。ジュールス役のデミ・ムーアとビリー役のロブ・ロウを除けばさほど美男美女って訳じゃないのに何故だかこの7人(男4人、女3人)は、それそれに問題を抱えそこから何度もしくじりながら抜け出そうとしてもがく姿がすごく魅力的でカッコいい。
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【映画】プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 見どころと感想

モリー・リングウォルドの魅力って?
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【映画】サブスタンスを観たおっさんの感想

マーガレット・クアリーのおっぱいだ!ワーイ!
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【映画】パルプ・フィクションの面白さはロジャー・エイヴァリーのスパイス

配信で久々に観たけど改めて文句なしでカッコいいっす。最高すぎる会話劇!キャストの魅力大爆発!
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【映画】イット・フォローズ 怖さの理由は?

好き過ぎて続編”ゼイ・フォロー”製作の情報が入って興奮している。デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督には期待しかしてないっす。また甘酸っぱいのをお願いします!
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【映画】【ココが見どころ】ゾンビ(1979年)

個人的にはゾンビが蔓延したディストピアをできれば終わらせて欲しくないと思っている。それはゾンビ映画を観ることで一時的に今生きているこの現実社会だっていつか終わるかもしれないと 無責任に逃避できるからで そこがゾンビ映画の魅力のひとつと感じている。本作はゾンビが蔓延したディストピアの中で わずかな希望を信じて生きてゆこうとする。もう最高です!
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【映画】【見どころ】ニューヨーク1997

愛してるよ!ジョン!冒頭から流れるダークなメインテーマ曲もジョン・カーペンター自身の作品だ。監督が音楽も手掛けちゃうんだから最強だ。